公共・民間を問わず土木建設工事

土木工事は、道路、橋、ダム、トンネル、河川、下水道など、生活基盤(インフラ)となる社会資本を整備・維持する建設工事全般です。建物(建築)以外の基礎工事、造成工事が主な領域であり、自然環境を相手に安全で便利な暮らしを支える役割を担います。

公共・民間を問わず、豊富な土木建設工事の実績がございます。
道路や河川・公共下水道などの整備をするなど、工事設備にも力を入れ、より質の高い施工を目指しています。
当社は、道路・舗装をはじめ河川・一般土木・災害復旧工事など、生活の基盤となる公共工事・民間工事を通じて、広く地域社会に貢献しています。

公共・民間を問わず土木建設工事

土木工事とは

「当たり前の日常」を、足元から支え続ける。

土木工事とは、道路や橋、河川、下水道といった、私たちが毎日何気なく利用している「街の基盤(インフラ)」をつくり、守る仕事です。
建物が「点」だとしたら、土木はそれらをつなぐ「線」や、支える「面」の役割を担っています。私たちは、高度な施工技術と確かな経験で、地域の人々が安全・快適に暮らせる未来の土台を築いています。

車両ギャラリー

土木工事関連一覧

土地造成・基礎工事

建物が建つ前の地面を平らにし、頑丈に固めます。土地造成と基礎工事は、どちらも建物を建てるための「土台作り」ですが、その役割と段階が異なります。造成工事は「土地そのもの」を平らに整える作業であり、基礎工事は「建物と地面をつなぐ」土台を作る作業です。

■ 土地造成
家を建てる前の「宅地」にするための工事です。

■基礎工事
造成された土地の上に、建物の重さを支える構造物を作る工事です。

土地造成・基礎工事

擁壁工事・ブロック工事

擁壁工事とブロック工事は、どちらも土地の境界や高低差を整えるために不可欠な外構工事です。大切な住まいと家族を守る、安心の土留め・境界工事です。

擁壁工事(ようへきこうじ)
崖や坂道など、大きな高低差がある場所で「土が崩れないように支える壁」を作る工事です。

ブロック工事(ぶろっくこうじ)
お庭の仕切りや目隠し、フェンスの土台として使われるのがブロックです。

擁壁工事・ブロック工事

道路・トンネル工事

高度経済成長期に造られた道路やトンネルがいま、更新の時期を迎えています。

日々の通勤や通学、物流を支える「道」をつくることは、地域の未来をつくること。
私たちは、地元を熟知したプロフェッショナルとして、周辺環境や安全への配慮を最優先に道路工事・トンネル整備に取り組んでいます。皆さまの暮らしがより便利に、そして災害時にも強い地域であり続けるよう、一歩一歩、誠実な施工をお約束します。

道路・トンネル工事

河川・海岸工事

私たちの暮らしを支え、自然と共生する「河川・海岸工事」。私たちは、人々が安心して暮らせる地域づくりのため、河川や海岸の整備・保全に長年取り組んでいます。

河川工事: 集中豪雨や台風による洪水被害を防ぐため、堤防の強化(護岸工事)や、川底の土砂を取り除く浚渫(しゅんせつ)工事を行っています。

海岸工事: 高潮や津波、浸食から国土を守るため、消波ブロックの据え付けや防波堤の整備を行い、安全な海岸線を維持します。

河川・海岸工事